まとめてくらべて ボルドー

まとめてくらべてワイン

ボルドーの格付けのちがい

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格付け対象決めた年・見直しいまの数級の分け方この地図
1855年(メドック)メドックの赤ワイン(シャトー・オー・ブリオンだけはグラーヴ)1855年。同じ年の9月16日にカントメルルを追加。1973年6月21日にムートン・ロートシルトが第2級から第1級へ61第1級5・第2級14・第3級14・第4級10・第5級18印あり
1855年(ソーテルヌとバルサック)ソーテルヌとバルサックの甘口の白ワイン1855年27特別第1級1・第1級11・第2級15印あり
グラーヴグラーヴの赤ワインと白ワイン(いまはどれもペサック・レオニャンの区域)1953年に定め、1959年の政令で改定14級は無し。赤ワイン6・白ワイン2・赤と白6印あり
サン・テミリオンアペラシオン「サン・テミリオン・グラン・クリュ」のワイン2022年の格付け(2022年12月15日の省令で認可)85第1特別級(Premier Grand Cru Classé)のうち「A」 2・第1特別級(Premier Grand Cru Classé)のうち「A」以外 12・特別級(Grand Cru Classé) 71印なし
クリュ・ブルジョワメドックの赤ワイン2025年の格付け(5年ごとに見直し)170クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル 14・クリュ・ブルジョワ・シュペリュール 36・クリュ・ブルジョワ 120印なし

1855年の第1級と特別第1級

アペラシオンごとの数(地図の印の格付け)

格付けアペラシオンごとの数
1855年(メドック)マルゴー 21・ポイヤック 18・サン・ジュリアン 11・サン・テステフ 5・オー・メドック 5・ペサック・レオニャン 1
1855年(ソーテルヌとバルサック)ソーテルヌ 17・バルサック 10
グラーヴペサック・レオニャン 14

出典